2011年10月2日日曜日

ミコノス島の可愛いホテルたち

こんにちは! まもなく夢のエーゲ海へ旅立ちます。

今日ふと思い立って旅の日程を変えてみました。

初日にアテネに泊まるのを辞め、急遽ホテルをキャンセル。

キャンセルしたホテルは↓ここだったのでちょっと残念ですが。







い、五つ星・・・さよならパルテノン!





ついでに、アテネからミコノスへはフェリーよりも飛行機が良い!と心変わり。


(Blue Star Ferries)

↑フェリーだとピレウス港からミコノスまで5時間半 45ユーロ

↓飛行機だとアテネ空港からミコノスまで40分  110ユーロ

(Olympic Airlines)



このため眠い目こすって早起きして港に行く必要もなくなり、

最初のホテル泊はの~んびり寝坊しても良くなりました。

ライトアップされたパルテノン神殿は見れなくなったけれど、

どうせなら一日でも多くエーゲの島の空気を吸っていよう!ということで^^

アテネの地下鉄に乗るのは楽しみだったけど、ま 仕方ない~~


急きょのフェリーキャンセルはメールだけだと心配だったので、

ギリシャに国際電話をし直接申し出てみた訳なのですが、

対応してくれたギリシャ人女性の訛りが結構きつくて難儀。。 

何とか無事にキャンセル出来ました。

オフシーズンなので出航3日前なら違約金も掛からずひと安心!




今日まで予約を終えたホテル。26泊のうちまだ6カ所だけですが、

ちこっと紹介してみます。今日はミコノス編

どのホテルも可愛らしく、ミコノスらしい建物とインテリアですね。

この中には白の楽園内に再現しているホテルや教会もあります

現地で泊まったらきっと激しいデジャブ?が起こるのかな・・・






1つ目:ミコノス空港側のホテル。
丸っこくて最高~
ダブル一泊わずか35ユーロ。


や~この色彩。最高です。










2つ目: ↓ミコノスタウン ど真ん中にあるホテル
街の中心なのでどこへ行くにもアクセスが便利
ミコノス独特の曲がりくねった狭い路地を抜け
ガーデンの中にホテルがあるようです。




ダブルで一泊35ユーロ




3つ目: ここは4つ星ホテルになぜか格安の部屋があるとのことで予約してみました。
見た瞬間、面白い!と思いました。
何か物置倉庫みたいなファサードですよね。ドア開けたらモップとかありそう。
このホテルは300ユーロ以上の部屋がメイン。どでかいプールがどかんとあったり。
でも、この倉庫部屋だけ70ユーロ(朝食付き)。
小高い丘に位置していて、ミコノスの街並みが一望出来る絶景スポット
ということなので楽しみです。


部屋の中の写真を見てホッ。ちゃんと綺麗な部屋が。


結構広い?







う~~~ん、待ちきれない。
もう間もなくここにいて、このベッドに寝転んでいると思ったら
何とも言えない気持ちになりますね~~。



次回はサントリーニ ホテル編です!


PS 普通旅行記って帰ってから書く物だよね・・・笑







2011年9月28日水曜日

Heart Reef Resort プチ復活中!


写真は10月末までの期間限定、
プチ復活中の白の楽園**Heart Reef Park** より。

場所はこちら Siestaシム SLURL






私ごとですが、いよいよRLエーゲ海の旅まで1週間切りました。

何だか毎日ソワソワしちゃうものですね! 長年の夢がとうとう叶うわけです@@

今回の旅は自分で全て設定する一人旅なのですが、

ホテルや各島へのフェリーや、飛行機の予約を終える度に、

旅全体の点と点がつながり何とも言えない期待感が膨らんで行きます。


僕にとってはエーゲ・キクラデス諸島は特別な場所。

特別すぎてキモがられるくらいのレベルでございます。




さぁ、しかとこの目で、耳で、舌でギリシャを存分に味わって来たいと思いますよ~~!

朝から晩まで足の裏のマメがつぶれるくらい散策し尽くすぞう!


やたらとメモリーカードとバッテリーを持参し、撮影意欲まんまんのKennyでした!


ギリシャ初日はアテネ泊。
パルテノン神殿の間近のホテルに泊まるので、
美しくライトアップされた夜の神殿をリアルタイム動画で中継予定!


その後ミコノス島に4泊
サントリーニで18泊 といったスケジュールです。

なお、現地からSLにINするかもしれません。
**Heart Reef Park**にいると思うので見かけたら声をかけてやってくださいな!











2011年9月15日木曜日

いざ!エーゲ海へ  ~10月いっぱい滞在旅行~


10月中、約一ヶ月ギリシャ、エーゲ海の島々にバックパック一個で行って来ます!


滞在都市は、アテネ、ミコノス島、パロス島、ナクソス島、サントリーニ島を巡り、
路地の隅々までじーーっくり観察、テクスチャ素材になりそうな資料画像をたっぷり撮影して来る予定です。
帰国したらたっぷり3D再現したいですね~。



もう気持ちだけはとっくにギリシャに行っちゃってます。長年の夢がとうとう叶うので毎日ワクワクですね。


やぁ~~~、やっとやっとやっとやっと夢が叶います!


現地は徐々にオフシーズンに向かっていて、Booking.comでホテル検索すると素敵すぎるホテルがびっくりリーズナブル価格で泊まれるようで、日替わり感覚であちこちに泊まるのも楽しそう。プールがあって思い切りリゾート風味で、一泊20ユーロという所もあったり。

現地に行ってはじめて知るびっくりハプニングも沢山ありそうですが、それも旅の醍醐味ですよね。

PC持参で、現地から写真と動画たっぷりで毎日ブログ更新する予定です!
どうぞお楽しみに~!







2011年8月22日月曜日

OpensimでのHeart Reef Resort風景より


Opensimでのエントランス地点。


2011年3月末でSecondlifeから撤退して以来、
白の楽園 Heart Reef ResortはOpensimに無事お引っ越しを済ませ
セカンドライフに存在していたままの姿でのんびりメンテナンスを続けています。


近頃よく尋ねられますが、Avinationではありません。
Heart Reef Resort専用のサーバーを独自で立ち上げており
現段階ではどのGridにも属さない、完全独立(Stand Alone)タイプで
外部から自由に接続出来る運用(HyperGrid)を行っています。

少々大げさに言いますと、自分があたかもリンデンラボになったかのような
一貫したサーバー&データベース管理が可能です。
シムその物(OAR)や、インベントリ(IAR)、データベースのバックアップ(SQL)も手軽に出来るため
PC間のデータお引っ越しも楽ちんですし、メモリースティックにシムを持ち運んで運用も可能です。


HRRに関しましては諸般の事情で、
不特定多数の一般公開はまだタイミングを見計らっている所ですが、
セカンドライフに準じた性能で安定稼働をしており、
近い将来、誰しも気軽に入ってこれるような設定にするつもりでいます。





ご覧の通り、セカンドライフの景観そのままで今も存在していますよ~。




現段階で9個のシムを運用しています。
それぞれのシムのプリム数は45000です。
各8万プリムまで増やせますが、今はこれで十分っていう感じです。



ミコノスの商店街エリアの風景より



風車まわりの景観





HRR専用のアバター登録画面。
残念ながらセカンドライフとの相互接続はリンデンラボの方針で不可能に
なっているため、HRRへの接続には専用のアカウントを作成する必要があります。


まだまだOpensimの需要はメジャーではなく、あくまでSecondlifeありきの
マイナーな存在ではありますが、いつの日かセカンドライフがサービス終了なんていう
思わぬ日が訪れた際、Opensim機能をホスト運用出来る個人さんが相互接続しあい、
自分のアバターであたかもSLのように各々のシムを行き来する時代がやって来るかもしれません。

実は海外コミュニティでは随分前よりOSGridなどなど仮想空間はいっぱいあります。
最近でもAurora、New World Grid、Kitelyなど新興Gridもあります。
そして各々の独立Gridが、Hypergate機能を通じてアバターのテレポート移動が出来ます。
リンデンラボを見限ったユーザー、SL無き後を見越したユーザー、
教育関連や非営利メインのユーザーたちで成り立っているのでしょう。
今は、セカンドライフと比較するとユーザー数は
圧倒的に笑っちゃうほど少ないですが、シム数はOpensimが勝っています。
さて、数年後はどう変わっていく事でしょう。


AVINATIONのような営利運営のGridは別とし、
個々でサーバー運用が出来るメリットは
月額維持費が全くかからない事が一番優れた点と言えます。
(サーバー等の必要機材を揃える経費は別ですが、お古のPCでも十分稼働します)
息の長~~い非営利スタンスの創作活動には理想的と言えそうです。
セカンドライフはとかく士気を奪われるような事がわんさかありましたが、
Opensimを約半年運用してきての感想は、
「辞める理由が見当たらない」という所が一番の大きな違いかもしれません。


さて、
Opensim立ち上げに関しての日本語情報は
ググっても中々見つからないと言っても過言ではありませんね。
あっても情報が古かったり、外部接続を受け入れる設定まで指南するサイトも皆無と言えそうです。
日本人はSL以外に興味が無いのかな?ともかく需要が全く無いのでしょう。
一方、英語ベースでの海外コミュニティでは
Opensimの運用に関してのサイトはたくさん存在しており
日々情報交換が盛んに行われていまして、活気があるなぁと個人的に感じます。


開発がある程度済んでしまったSLよりも、まだまだ未発展のOpensimの方が創世記の頃のSLを彷彿とさせて参加者を魅了してるのかなぁ。
RL生活でも、貧乏な時代の方が豊かだったぁ、ていうのはあったりしますよね 笑



私の環境がWindowsのため、
Mac & Linuxユーザーさんにはお役に立てないかもしれませんが
時間が出来ましたら、私もこれまで培ったOpensim運用に関する情報を
ブログ記事として取り上げて行こうかなと思っています。


創作が楽しいセカンドライフですが、
そうしたセカンドライフ環境をそっくり再現しちゃう感覚のOpensimも
驚きと感動で知的好奇心を満足させちゃうかもしれません。
DIYが好きな人にはたまらないかも!?


日進月歩で進化し続けるOpensim。開発チームの動きはこれからも見逃せません。


それでは~!








2011年5月6日金曜日

白の楽園  Opensim稼働始まる





3月末でSecondlifeから撤退いたしました 白の楽園**Heart Reef Resort** ですが、
5月よりOpensimベースにて再構築とHypergrid化を済ませ新たに稼働を始めています。

外部からのアクセスについても無事完了しており、ごく近い将来に24時間一般開放を始める予定で進めています。













2011年3月28日月曜日

シムがリンデンラボに没収される瞬間(そして更地へ・・


シム返却の日。
3月26日(土) 夕方3時(日本時間)
予定時刻の1時間前に
シム閉鎖&オフラインになるダイアログメニューがポップアップしてきました。


セカンドライフよりお知らせ
このリージョンは永遠にオフラインになります。
全てのオブジェクトを撤去し、退去願います。



そしてまもなく シムダウンのポップアップダイアログが出てきました。

アバタもろとも消失してはマズい、ということで逃げる事に。

待てよ、、、どこTPしよう。考えて無かったので一瞬焦る 笑





30分後には、マップをご覧のとおり Invalid Location (Offline)の表示に。

愛するわが子の旅立ちのような、嬉しくもあり心寂しくもあり。


どこに出かけても必ずここに戻ってくるHOME。
泣き笑いも着替えも大きな夢を抱いた事も、全てこのシムの中で起こり、
数年間の長きに渡って守るべき居場所でした。

あの感覚に似てる。愛車を手放す時。最後にハンドルをナデナデするような。



さて、巣立ちの時。最後の最後まで、見届けれて良かったな。







2011年3月22日火曜日

さよならセカンドライフ!白の楽園 最後の一般公開中 ~期間未定






今日は私Kennyのセカンドライフ誕生日。4年もやって来たのですね。感慨深いです。

さて、白の楽園 Simは25日にリンデンラボに返却します。
残された時間はあと僅かということで、出来る限り皆さんへのこれまでの感謝の意味を込めて最後の一般公開をしようと思います。


ただ残念ながら、シムのオブジェクトのバックアップ作業中、オブジェクトの配置が大きくズレてしまい、従来の景観はもう見る影も無いのですが、ご愛敬と言うことでどうかご勘弁ください!




ツアーもこのため、利用出来る物は限られてしまいました。
リンデンラボへのサポートに期待しましたが、力及ばず、間に合いませんでした。
ごめんなさい~~!


いつまで一般公開するかは未定なのですが、出来る限り最後まで公開出来ればいいなと思っております。



白の楽園 **Heart Reef Resort**

最後の一般公開 お見逃しなく!^^

2011年3月14日月曜日

白の楽園**Heart Reef Resort** サービス終了&撤退のお知らせ


先月末よりシムへの一般入場を停止していたため、
ご存じの方もおられるかもですが、
白の楽園 **Heart Reef Resort** は3月を持ちまして
 4年間の歴史を終えることにいたしました。



ギリシャ エーゲ海のサントリーニ島とミコノス島をモチーフにし
愛の溢れた観光シムを再現したく
私Kennyも、ど素人から始めたセカンドライフ。
4年前に想定してた夢のいくつかは叶えられ、
いくつかは達成出来ませんでした。


シムを作り続けた長い間の中で嬉しかった事は
b-places において総合11位の得票(7500票)を得られたこと、

日々世界中の至るところから訪れる来場者さんたちと友達になれたこと、
白の楽園を訪れると、不思議と元気が出ますといったお客さまからのお言葉。
SL5B,SL7Bと2回出場し、国籍を超えたユーザー同士の熱気を間近で共有出来たこと。



こうした事がとても印象に残ります。

仲が良さそうなカップルさんたちが、ツアーやカップルアニメで
楽しそうに過ごされてるシーンや、ブログを見かけると、
いつも創作しながらパソコンの前で微笑んでおりました^^
 「おーー、お役に立てて何より~~^^」と。


一方、叶えられなかった事は、
リンデンラボが積極的に新規ユーザー獲得に力を入れ、
ユーザの新旧交代がスムーズに移行しながら
もっとたくさんの人で賑わう世界であって欲しかったこと、
誰でも気軽にログイン出来る軽快なシステムになっていないこと、
リンデンラボが買収され、余力のある企業が運営していて欲しかったこと。



私も随分諦め悪く、4年も粘りましたがきっとこの点は永遠に解決されないのでしょう。
リンデンラボは創業当初の社員がとっくに根こそぎ退社し、
創立時のクリエイティブマインドは惰性に変わってしまっています。 
経営スタンスは、より不透明度を高めており
ユーザーの意見に耳を傾けない経営姿勢だけが加速しています。
サポートの水準はかなりフェアに判断しても悲惨です。
英語ベースでのサポートでもこう感じるのですから
日本語対応となると想像を絶しそうです。

かつてのフレンドリーで好奇心に満ちあふれたリンデンラボの
企業理念に、もはや見る影はどこにも無いと言えそうです。




白の楽園がSLから閉鎖・撤退しても、
皆様の思い出の1ページとして記憶にちょっぴり残って頂ければ
私も大変嬉しく思います。

私の中の思い出の1ページは、今はもう無き Cocololo Island Resortです^^
Cocololoが存在していなければ、私は2週間でSLを辞め、
物作りに手を染める事もなく(驚かれるかもですが私は物作り大嫌いです^^;)
当然、白の楽園も存在していなかった事でしょう。
無くなってしまって随分経過しますが、
今となってもCocololoに感謝しています。
 


それではみなさん!!
これまでのご愛顧どうもありがとうございました!

みんなの笑顔は、Kennyの笑顔でもありました^^








なお、連日報道される凄まじい被害をもたらした東北の大地震
現在も困難に直面されている方もおられると思います。
どうかどうか皆様ご無事で乗り超えられますようお祈り申し上げます。



いつかまたどこかで^^




2011年1月29日土曜日

ルパンたち、やっと勢揃い!


街並みを駆け抜けるルパン&次元を銭形警部が追いかける、アニメでお馴染みのシーンを「白の楽園」内で再現してみました。

「待てルパーン!」と騒々しく追いかける、とっつあんも愛嬌たっぷりに再現出来たと思います^^

五右衛門と不二子ちゃんはマイペースに、それぞれの持ち場でキャラクター色を出しながら来場者さんをお待ちしています!


それぞれのキャラクターごとに、セリフ音源を発しますので是非環境サウンドをONにしてお楽しみください^^



白の楽園 **Heart Reef Resort**

30種の自動ツアーも無料開放中♪ 
デートに、エーゲ海バケーションにいかがですか?^^






2011年1月1日土曜日

Happy New Year! from 白の楽園

(画像をクリックしてみてくださいね)



新年、明けましておめでとうございます!

2010年は皆さまに大変お世話になりました。
お陰さまで私にとって大変充実した1年を過ごす事が出来ました。

本年も、昨年以上にたくさんのワクワクをプロデュース出来ますよう、楽しみながら創作して行こうと思っております^^
 

皆さまにとっても、素晴らしい1年になりますように!



本年もどうぞよろしくお願いいたします^^





白の楽園 **Heart Reef Resort**
 
オーナー兼 クリエイター Kenny Humby